雑記 算数の問題が解けるということ2

みなさん、こんにちは。こんばんは。やのです。

 

本日はhappy white dayということで、こんなものを買ってきました( ^ω^ )

おじさんからの感謝の気持ちです!

問題の分類

閑話休題

それでは前回の続きです。

 

入試問題は大きく3つに分けられます。

①典型的な問題

②その応用

③発想力が問われる問題 

 

私の受け止め方は、

① 勝手に手が動き始める感覚ですね。何か考えているなんてことはありません。

② 独り言が出てくる感覚です。「あぁ・・・そういうことね。ここをひねっているのね。」という具合に。

③ 中学受験では滅多にお目にかかりませんが、数分「考えて」諦めたくなります。

 

算数の学習は「暗記ではない!考えることが重要なんだ!」ってよく聞きませんか?

これは半分正解で、半分不正解かなと思っております。

①は「算数の知識」で解けます。典型的なパターンで、数値を入れ替えることで解ける問題です。言い換えると努力すれば必ず解ける問題です。これは、「覚える(暗記)」という学習になります。

②の「応用力」を必要とする問題は、①とは異なり問題ごとに解法を覚えておくことはできないのです。ではどのようにすれば良いか?

それは①の知識を繋ぎ合わせたり、組み合わせたり、違っている部分に注目したり、足りないものを見つけたりすることで解けるようになるのです。「暗記した知識」を利用しながら「考えて解く」ことになるのです。

 

そして応用力をつけるには、知識を体系化(抽象化)することが必要なのです。

例えば、・・・

・・・

・・

 

 

次回に続く!!

(なかなか核心にたどりつかないパターンです)

 

追伸

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